大学生交流・人材育成事業を実施しました
- 域学連携研究所 洲本
- 1月30日
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2024年度、域学連携として洲本市内で地域活動に取り組む各大学の大学生が、交流・連携することを促す人材育成事業に取り組みました。
学生団体京都大学エスノ3ジョウによる「「冒険力」と 「協働力」を育む現場立脚型人材育成-多主体連携による地域づくり実践を通して-」 (公益財団法人電通育英会 2024年度「学生を対象とする次世代リーダーの育成活動」 助成事業)に幣法人が協力し、事業の企画・立案や運営を京都大学エスノ 3 ジョウと協働して実施しました。
本事業では、地域活動に取り組む大学生が活動団体や活動地域の枠を超えて課題解決や社会のリーダーに求められる「冒険力」と「協働力」を育むことを目的と設定し 、「大学間の交流合宿」や「社会人との交流会」、「大学間等の新たな コラボレーションによる活動の試行」を行いました 。
「 大学間の交流合宿」では、6 月・8 月に計2回の交流イベントを実施し、3大学から延べ17名の学生が参加しました。合宿では、他大学 の活動場所見学や活動参加体験、地域活動における課題に関する意見交換などを行いました 。
また「 社会人との交流会」として、5月・12月に計2回のオンライン座談会を開催し、 延べ14名の学生が参加しました。学生時代に洲本での域学連携に取り組んだ社会人と、現役学部生が、地域活動での経験や社会人として求められるスキルなどについて意見交換を行いました。
「大学間等の新たなコラボレーションによる活動の試行」としては、10 月 に卒業生・現役学生を交えたワークショップを実施し活動内容を議論し、新たな活動を試行しました 。「 洲本市の地域資源を活かした商品開発のプラン立案」や「大学生活動拠点のリノベーションワークショップ」などの活動を、幣法人と現役学生が連携して実施しました。





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